環境のために2&携帯カメラdeぺぺ!!
いつもアクセスありがとうございます。
この記事は4日にアップできなくて日付が5日になっちゃいました。
今日は台風養生を解き、明日からのツアー準備をしました。
オーニングを戻し、カヤックなどを積込み、
泳いで船底と船外機に着いた藻などの汚れを取りました。
ただ昨日までの台風のせいで船置場には大量の細かな発泡スチロールが漂っています。
風と潮でブルーレースの置場に集まってしまってます。
↓

この中で泳ぎたくないというのと、見てしまった以上何とかしなくては。。。
というわけで網とゴミ袋を用意。
↓

網ですくい集めます。
↓

ゴミは枯葉と細かい発泡スチロール、そして膜状プラスチックです。ビニールは和製英語なんですって。
↓

70リッターゴミ袋、3袋分のゴミが集まりました。
↓

この前も書きましたが水面に浮く小さな発泡スチロールは生まれたばかりの子ガメが
エサと間違えて誤飲し、それが元で重篤な状態になることもあります。。。
ですからまとまっているときに取り除けるのは
ガイド業として海の生き物に対する小さな恩返しなのです。
船置場の周りの目だった発泡スチロールは取り除けました。
網の目からすり抜ける微小なものと泡が漂ってますが、、、
このへんで勘弁しといてやろう!ハァハァ(汗)
船の周りのゴミが片付いたところで船外機&船底掃除です。
掃除前 ↓

船外機の水に着いてる部分には藻が生えてしまってます。
これでは抵抗になって船のスピードが出ないし燃費も悪くなってしまいます。
そこで掃除後 ↓

船体も船外機も綺麗にしました!これで燃費が良くなり余計な燃料を使わずに済みます。
パチパチ!!
明日からのツアー準備の一つとしてペペを見に行って来ました。
沢山ありますね〜♪
そして試しに携帯のカメラで撮ってみました。
先ずライトを当てた状態です。
↓

ヤシの仲間の葉っぱの付け根から生えてます。
ではライトを消して撮ると。。。
↓


携帯のカメラでもこれくらいに撮れるのです。
コツはカメラの設定で
1、レンズを通常ではなくテキストリーダーなどで使うマクロ側にする。
(花のマークが描いてあるほうのことです。)
2、撮影モードのあるものは『夜景』にします。
3、露出補正ができる機種は+2にします。
(目いっぱい明るく撮るということです。)
4、シャッターを押すときはできるだけカメラをブラさないようにする。
以上
皆様もペペを見るときはお試し下さいね!
『マルからのお願い。』
↓
ウミガメの保護のため皆様の一押しが大切です!
ポチッとお願いします!
↓


↑
『マルからのお礼』
皆様のお陰でブログ村の離島情報で2位になりました!
これからも頑張りますので応援ポチッとよろしくお願いいたします。
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今日は台風養生を解き、明日からのツアー準備をしました。
オーニングを戻し、カヤックなどを積込み、
泳いで船底と船外機に着いた藻などの汚れを取りました。
ただ昨日までの台風のせいで船置場には大量の細かな発泡スチロールが漂っています。
風と潮でブルーレースの置場に集まってしまってます。
↓

この中で泳ぎたくないというのと、見てしまった以上何とかしなくては。。。
というわけで網とゴミ袋を用意。
↓

網ですくい集めます。
↓

ゴミは枯葉と細かい発泡スチロール、そして膜状プラスチックです。
↓

70リッターゴミ袋、3袋分のゴミが集まりました。
↓

この前も書きましたが水面に浮く小さな発泡スチロールは生まれたばかりの子ガメが
エサと間違えて誤飲し、それが元で重篤な状態になることもあります。。。
ですからまとまっているときに取り除けるのは
ガイド業として海の生き物に対する小さな恩返しなのです。
船置場の周りの目だった発泡スチロールは取り除けました。
網の目からすり抜ける微小なものと泡が漂ってますが、、、

船の周りのゴミが片付いたところで船外機&船底掃除です。
掃除前 ↓

船外機の水に着いてる部分には藻が生えてしまってます。
これでは抵抗になって船のスピードが出ないし燃費も悪くなってしまいます。
そこで掃除後 ↓

船体も船外機も綺麗にしました!これで燃費が良くなり余計な燃料を使わずに済みます。
パチパチ!!
明日からのツアー準備の一つとしてペペを見に行って来ました。
沢山ありますね〜♪
そして試しに携帯のカメラで撮ってみました。
先ずライトを当てた状態です。
↓

ヤシの仲間の葉っぱの付け根から生えてます。
ではライトを消して撮ると。。。
↓


携帯のカメラでもこれくらいに撮れるのです。
コツはカメラの設定で
1、レンズを通常ではなくテキストリーダーなどで使うマクロ側にする。
(花のマークが描いてあるほうのことです。)
2、撮影モードのあるものは『夜景』にします。
3、露出補正ができる機種は+2にします。
(目いっぱい明るく撮るということです。)
4、シャッターを押すときはできるだけカメラをブラさないようにする。
以上
皆様もペペを見るときはお試し下さいね!
『マルからのお願い。』
↓
ウミガメの保護のため皆様の一押しが大切です!
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『マルからのお礼』
皆様のお陰でブログ村の離島情報で2位になりました!
これからも頑張りますので応援ポチッとよろしくお願いいたします。
【祈】環境のためにできること。。。
台風養生でブルーレースを揚げたついでに船外機のエンジンオイルの交換をしました。
4スト船外機は初回は20時間、その後は100時間ごと(メーカー推奨)にオイル交換を
行います。オイルドレンを開け古い劣化したオイルを抜きます。
空のオイルポッドに受けて量ってから捨てると新しいオイルをどれだけ入れれば
よいか迷わないので楽です。
↓

古いオイルは真っ黒でしたが特に金属の粉が混ざっているような感じはありません。
2回目のオイル交換でしたがエンジンは快調をキープしています。
そしてせっかくオーニングを外したのでこちらは洗剤でスス落としをしました。
オーニングの上面はどこからか飛んできたススなどの汚れで黒ずんでいます。
地面に広げてデッキブラシでこすりましたがキレイには落ちてくれず
マダラになってしまいました(笑)
まあ、良しとしましょう。。。
↓

さてオーニングの掃除も終わったところで船を下ろし
いつもの置場に戻し台風養生で下ろしていたシーカヤックなどを
積み込んだところで周りを見回すと波風が運んで来たゴミが
散乱しているのが目に付きました。
特に発泡スチロールの細かくなったのが雪のように積もっているところが
あります。 ↓

この前ブログにも書きましたが今はアオウミガメの産卵シーズンです。
2ヶ月後には子ガメが孵化し、海に帰ります。
水面を漂う子ガメは目に入ったスチロールの粒をエサと間違えて誤飲します。
弱い子ガメは腸にスチロールが詰まって重大な事態となります。
それが原因で死ぬ子ガメも少なくないはずです。。。
これは良い機会なので船置場の周囲、特に誰かが立てかけている古い船台の
あたりに溜まっていたゴミを片付けることにしました。
長いこと放置されていた船台をどかしてゴミを分別しながら袋に詰めました。
船の金属部品、プラスチック、空き缶、ペットボトル、ロープの切れ端、
枯れ草、漁網、ビニールシート、そして細かい発泡スチロールなどで
ゴミ捨て場状態でしたが何とか片付きました!
清掃中 ↓

清掃後 ↓

まとめたゴミは後日支庁に連絡を取って片付けてもらいます。
いや〜キレイになるって気持ち良いですね♪
話は変わりますが昨日ブルーレースも加盟している観光協会の総会がありました。
沢山の宿泊業者さん、商事部の方達、そして海、山のガイドさんが
出席されていたのですが特にブルーレースが所属しているガイド部の方達は
出席率が高かったように思います。
それだけ商売熱心という感じを受けました(汗)。
ここからは個人的に思うことですがガイドとはお客さんを案内してお金を
もらうだけではダメだと思います。全てのガイドが環境に対して必ず負荷を
かけながらお客様を案内し楽しませているはずです。
(私は実際にタコや魚を採りますので著しく環境に負荷をかけているはずです(笑))
キレイな星空を見せるツアーもイルカやクジラを見せるツアー、シーカヤックですら
船舶に、お客様の送迎に自動車を使い化石燃料を燃やすのです。
それは地球温暖化や大気汚染に繋がっているのです。
厳しく言えば2000人程度の人を生活させるためのインフラの維持は効率が悪いことで
人がここに住むということ自体が環境に対する大きな負荷になっているかもしれません。
どんなにエコツアーだと言ってもガイド行為が環境破壊に繋がっているのは否定できないことです。
だからこそガイドと名のる人間はできるときは環境に対する恩返しをするべきだと思います。。。
小さなスチロールの粒は放置しているとまた海へ流れて行ってしまいますので
ここで掃除できれば子ガメの口に入る率も減らせるのです。
人間の生活のせいで誤って死んでしまうカメが減るのを祈りながら掃除を終えました。
小笠原に来遊するアオウミガメはハワイでは昼間でも海岸に上がり
甲羅干しをします。小笠原のアオウミガメも1800年代の絵の中では昼間から
海岸に上がっている様子が書かれていました。
いつの日か父島の海岸にも再び甲羅干しをするアオウミガメが見られるほど
カメの数が回復したら
私はとてもシアワセです♪
4スト船外機は初回は20時間、その後は100時間ごと(メーカー推奨)にオイル交換を
行います。オイルドレンを開け古い劣化したオイルを抜きます。
空のオイルポッドに受けて量ってから捨てると新しいオイルをどれだけ入れれば
よいか迷わないので楽です。
↓

古いオイルは真っ黒でしたが特に金属の粉が混ざっているような感じはありません。
2回目のオイル交換でしたがエンジンは快調をキープしています。
そしてせっかくオーニングを外したのでこちらは洗剤でスス落としをしました。
オーニングの上面はどこからか飛んできたススなどの汚れで黒ずんでいます。
地面に広げてデッキブラシでこすりましたがキレイには落ちてくれず
マダラになってしまいました(笑)
まあ、良しとしましょう。。。
↓

さてオーニングの掃除も終わったところで船を下ろし
いつもの置場に戻し台風養生で下ろしていたシーカヤックなどを
積み込んだところで周りを見回すと波風が運んで来たゴミが
散乱しているのが目に付きました。
特に発泡スチロールの細かくなったのが雪のように積もっているところが
あります。 ↓

この前ブログにも書きましたが今はアオウミガメの産卵シーズンです。
2ヶ月後には子ガメが孵化し、海に帰ります。
水面を漂う子ガメは目に入ったスチロールの粒をエサと間違えて誤飲します。
弱い子ガメは腸にスチロールが詰まって重大な事態となります。
それが原因で死ぬ子ガメも少なくないはずです。。。
これは良い機会なので船置場の周囲、特に誰かが立てかけている古い船台の
あたりに溜まっていたゴミを片付けることにしました。
長いこと放置されていた船台をどかしてゴミを分別しながら袋に詰めました。
船の金属部品、プラスチック、空き缶、ペットボトル、ロープの切れ端、
枯れ草、漁網、ビニールシート、そして細かい発泡スチロールなどで
ゴミ捨て場状態でしたが何とか片付きました!
清掃中 ↓

清掃後 ↓

まとめたゴミは後日支庁に連絡を取って片付けてもらいます。
いや〜キレイになるって気持ち良いですね♪
話は変わりますが昨日ブルーレースも加盟している観光協会の総会がありました。
沢山の宿泊業者さん、商事部の方達、そして海、山のガイドさんが
出席されていたのですが特にブルーレースが所属しているガイド部の方達は
出席率が高かったように思います。
それだけ商売熱心という感じを受けました(汗)。
ここからは個人的に思うことですがガイドとはお客さんを案内してお金を
もらうだけではダメだと思います。全てのガイドが環境に対して必ず負荷を
かけながらお客様を案内し楽しませているはずです。
(私は実際にタコや魚を採りますので著しく環境に負荷をかけているはずです(笑))
キレイな星空を見せるツアーもイルカやクジラを見せるツアー、シーカヤックですら
船舶に、お客様の送迎に自動車を使い化石燃料を燃やすのです。
それは地球温暖化や大気汚染に繋がっているのです。
厳しく言えば2000人程度の人を生活させるためのインフラの維持は効率が悪いことで
人がここに住むということ自体が環境に対する大きな負荷になっているかもしれません。
どんなにエコツアーだと言ってもガイド行為が環境破壊に繋がっているのは否定できないことです。
だからこそガイドと名のる人間はできるときは環境に対する恩返しをするべきだと思います。。。
小さなスチロールの粒は放置しているとまた海へ流れて行ってしまいますので
ここで掃除できれば子ガメの口に入る率も減らせるのです。
人間の生活のせいで誤って死んでしまうカメが減るのを祈りながら掃除を終えました。
小笠原に来遊するアオウミガメはハワイでは昼間でも海岸に上がり
甲羅干しをします。小笠原のアオウミガメも1800年代の絵の中では昼間から
海岸に上がっている様子が書かれていました。
いつの日か父島の海岸にも再び甲羅干しをするアオウミガメが見られるほど
カメの数が回復したら
私はとてもシアワセです♪
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