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【小笠原アウトリガーカヌーBlue lace】木型製作中3

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フレームの内側にバス板と呼ばれる板を取り付け中です!
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【小笠原アウトリガーカヌーBlue lace】木型製作中2

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船台の中に木型の船が組みあがってきました。

縦方向の骨が竜骨(キール)、横方向がフレームです。

木型の製作から1週間が経とうとしています。

少しは船らしく見えるようになってきたかな?(笑)

木型製作中

Blue laceの船体の木型

福岡市で建造中のBlue laceの船体の木型です。
簡単にいうと木の船を造り、中にFRPを張って固まったものを

抜き出すと船体が出てきます。

ただFRPを張る前に色着きの樹脂を木型の中に塗っておきます。

それが船体のカラーになります。

小笠原のアウトリガーカヌーとは?

島で現役のカヌー

小笠原のアウトリガーカヌーとは1800年代に
初めて島に定住者した人々、なかでもハワイから
移り住んできた人達が作り始めたものです。
源流はポリネシアです。

昔はハスノハギリという海岸線にある巨木からくりぬいて船体を
造り、安定性を良くするためにアウトリガー(浮力体)を
取り付けました。

現在の島のアウトリガーカヌーはFRPで造られています。
長さは9mほど、幅は3m弱です。
動力は船外機ですが10馬力程度の小さなものでも
以外とスピードが出ます。燃費もとても良いです。

またドルフィンスイムのツアーではイルカと泳ぐ際のエントリー、
エキジットを度々することになりますが
和船では舷側が高くてラダー(梯子)がないと女性には大変です。
アウトリガーなら浮力体側は水面からの高さが低いので
上がり降りがとても楽にまた大きな浮力体であれば
それだけ沢山の人数が一度に上がれますので
次のエントリーまでの待機時間が短くなります。

ただ従来のアウトリガーカヌーにはトイレや日よけがなく
女性の方には敬遠されることも多かったので
そういった装備は充実させます。

また南島に着岸するために船首にヤリダシと呼ばれる渡り板を
付けます。

イルカ、クジラは絶好の被写体なのでカメラマンの方も
よくいらっしゃいます。
そういった方のために濡れない大型の物入れ、
また水中カメラをお持ちの方のために器材を水洗いするシャワーも
設置予定です。

その他暖かい飲み物、冷たい飲み物、カッパなど雨具付き、
また足ヒレ、マスク、スノーケル、ウエットスーツなどレンタルも
充実させます。

アウトリガーカヌーは喫水がとても浅いので砂浜に上陸するのも
簡単です。普段は行けない特別なビーチにもご案内できます。

写真は島で現役のアウトリガーカヌーです。

22のコピー

Blue laceは10月22日より建造が始まっています。
随時建造過程の画像をUPしていきますのでしばらくお待ち下さい!

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観光協会用小

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newプロフィ

【Blue lace】建造中!

アウトリガーカヌーBlue lace/ブルーレース。

ただいま福岡市の造船所で建造中です。
建造過程をUPしていきますのでご覧下さい♪

完成は12月中旬です。
船a

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