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【小笠原アウトリガーカヌーBlue lace】仮進水!

↓ついにブルーレースが水に浮きました!と言ってもフロートの
上下位置確認のための仮進水ですが(笑)
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↓まだトイレもオーニングもエンジンさえも付いてないけど
全体の雰囲気が伝わるでしょうか?(笑)
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【小笠原アウトリガーカヌーBlue lace】製作過程11/29

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↑船体とフロートが仮組されています。形になってきてますね~(笑)
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↑後ろから見たところです。船体とフロートのバランスが
掴み易いですね。

花束。。。

今日で村バスの運転手も終わり、完全に退社しました。
お世話になった皆様ありがとうございました。

最後に村バス関係者の方々より花束をいただきました。
アレカヤシ(?)とプルメリアだけのシンプル極まりないものですが
産業観光課長より手渡され感無量でした!
来月にはブルーレースを島に持って来ます。
今後もよろしくお願いいたします。
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【小笠原アウトリガーカヌーBlue lace】製作過程11/28

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↑フロートの底に滑り材が取り付けられました。
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↑船体の縁に付けるレールを作っています。
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↑日よけ(オーニング)の骨組みです。パーツが着々と揃ってきてます♪

【小笠原アウトリガーカヌーBlue lace】製作過程11/26

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↑フロートの中にも補強が入ります。
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↑フロートの底の部分です。
船体と同じくここにも滑り材が付く予定です。
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↑島のカヌーはデッキのない構造ですがブルーレースはデッキを
貼ることにしました。こうしないと雨水が溜まったり波が入ると
そのまま水が溜まってしまうのです。
島のカヌーは走行中は船長が汲み出しています(笑)
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船体とフロートを繋ぐウデの下の物入れが形になってきました♪

【小笠原アウトリガーカヌーBlue lace】製作過程11/25

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↑アウトリガー(浮力体)の積層中です。
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↑船底キール部分の保護とスロープを引きずって上げることも想定し、
キールに滑り材という滑りを良くする部材を取り付けてます♪
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↑床下収納になっているウデの部分の下側です。ひっくり返してあります。ここが物入れになります。荷物が動かないように仕切りを取り付けています。

【小笠原アウトリガーカヌーBlue lace】製作過程11/22

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↑船体とアウトリガーを繋ぐデッキです。四角い窓はハッチ(上蓋)が
付いて物入れ(床下収納)になります。
左側が進行方向、前の大きい4つの物入れはお客様用です♪
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↑デッキを裏返しにして船体とアウトリガーを繋ぐウデの部材(木材)を取り付けています。
もちろん木のままだと腐食しますのでFRPを巻き(積層し)ます
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↑この船形をしたものが物入れ(床下収納)の収納ボックスに
なります。
実際に水に浮かんだ状態だと水面に近く波があたることも
充分予想されるところから四角い箱型ではなく、波きりの良い船形に
なっています♪

【小笠原アウトリガーカヌーBlue lace】製作過程11/19

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↑アウトリガー(浮力体)の木型の中を磨いています。
幅が50cmあるので人が中に入って作業できるんですね。
粉塵が舞い上がって大変なことになってますが
よろしくお願いしますって感じです(汗)
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↑船体にバフ掛けしています。ツルツルに仕上げてくれてます♪
四角い切れ込みのところに船外機が取り付けられます。

夕日

長崎の近くから見た今日の夕日です。
このところ朝夕肌寒いくらいですっかり晩秋って感じです。
もうすぐ初ザトウの話しも聞けそうですね♪
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スキンダイビング講習

今日の午前中はスキンダイビング講習をしました。
30分程座学をし、その後ブイロープを入れ実技を1時間半。
タグを取り付けておいて水深の目安にしてもらいました。
参加者は女性お二人で一人は-3m位しか潜れないと言っていましたが
綺麗なフォームで-10m以上は潜っていました。
もうお一人はドルフィンスイムの船でもお会いしたことのあった方で
軽く-15m以上は潜ってました。

今日の製氷海岸は水温25度、透明度15mとまずまずで、お二人とも
気持ちよく潜っていただけました。今度はスキンダイビング上級編への
参加をお待ちしています♪
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【小笠原アウトリガーカヌーBlue lace】製作過程11/18

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↑これは船体とアウトリガーを繋ぐウデの部分が床下収納に
なりますが、その箱(床下)は船型をしていましてこんなものが
ウデの下に付くのです。少し前にアップした甲板の下側がこれです。
文で説明するとかなり解りづらいですね(汗)

【小笠原アウトリガーカヌーBlue lace】製作過程11/17

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↑船体を型から抜き艤装船台に移動中です。
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↑船底が見えています。ここには滑り材という補強の意味とスロープからも上げられるように、また砂浜への乗り上げの際サンゴなどに擦っても大丈夫なようにレールのようなものが付きます。
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↑船体とアウトリガーの間に付くデッキです。四角いのは物入れで、
床下収納になります。
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↑船体とアウトリガーを繋ぐウデの芯材です。
これにFRPを巻いていきます。
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↑アウトリガー(浮力体)です。こちらも船体と同じように
木型を作って積層していきます。

【小笠原アウトリガーカヌーBlue lace】船体脱型!

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↑ついに船体が現れました!木型から船体が抜かれました。
船がBlue laceが産声をあげているように感じます♪
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↑船体に補強を入れてます。人間でいうところの肋骨や背骨ですね。
波に負けない(壊れない)強いコになって欲しいです(笑)

【小笠原アウトリガーカヌーBlue lace】製作過程10/13

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船体の中に縦通材という縦方向の骨を付けています。↑
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そして隔壁という船体の横方向の強度を出すための
板を取り付けています。↑
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↑この窓みたいのは船体とアウトリガーを繋ぐデッキ部分で荷物入れになります。だんだんと各パーツが出来てきています♪

【雑記】1977

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今日はずっとやらなければと思っていた物置整理をしました。

島に住んで14年近く、かなりの垢が溜まっていました。

内地での潜水士時代のもの、シーカヤック&ウィンドサーフィンの

備品たち、なんとはなしに取っておいたもの。。。

しかし捨てないと新しいものたちの場所が作れないので

明後日の粗大ゴミに出すべくまとめました。

感慨深いものも沢山出てきました。

その中でもこのカレンダーは妻が内地から送ってきた衣装箱の中に

敷いてあったものなのですが30年前のものですよ!

いや~、歴史を感じてしまって思わずデジで撮っときました。(笑)

とりあえず物置整理一件落着ってところです。

【小笠原アウトリガーカヌーBlue lace】積層そして完了

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先週末から船体側FRPの積層が始まり・・・、
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そして完了しました。
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FRPと樹脂が固まれば木型から船体部を抜き出すことができます。
そのあとはアウトリガー部の木型製作、積層と続きます♪

【小笠原アウトリガーカヌーBlue lace】完成!(笑)

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妻が紙粘土と牛乳パックで『Blue lace』を作りました(笑)
ご覧のように細長い船体にアウトリガーが付いています。
船体長さ10m、アウトリガー長さ8m、全幅2.8mです。
船体の上にはオーニング(日よけ)が付きます。
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船体の真中やや後方にある箱がトイレ兼コンソールになり箱の後ろには舵輪、上には前後進のレバーが付きます。
自分はこの後ろで操船します。
また船体とアウトリガーを繋ぐウデの上はデッキになり、床下収納に
なっています。
この模型には付けていませんが船体の一番後ろに4スト50馬力の
船外機を取り付けます。
稚拙な模型ですが雰囲気が伝わってくれると嬉しいです♪

【小笠原アウトリガーカヌーBlue lace】ゲルコート塗装

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ゲルコート塗装の写真です。
木型の内側に船体のメインカラーであるBlueを塗りつけます。
型から抜けば塗装面が外側(船の外板)になります。
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こちらもゲルコート塗装の写真です。
黒のゲルコートは内側になるバックアップ塗装です。
バックアップ塗装の上にFRPを積層をして
背骨とあばら骨を入れて行きます。



4日は久しぶりに数人でシロボシまで泳ぎました。
製氷海岸から1キロ程でしょうか。
漁協の生簀周りに寄り道して、30分くらいかけてゆっくり到着しました。
ここは二見湾内でも魚影の濃いところでイソマグロやヒラアジの仲間など回遊魚系も
よく見られます♪
写真はネムリブカです。尾ひれと背びれの上のほうが白いので
ホワイトチップとも呼ばれます。顔は怖いけど性質は大人しいサメです(笑)

【小笠原アウトリガーカヌーBlue lace】木型製作中5

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Blue laceの木型は順調に製作中です。

現在は本船部の木型内壁をパテ処理してツルツルにして
ピカピカに磨き上げます。
パテ処理を丁寧にする事で積層後、抜いた船体の外壁がツルツル
になります。
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隔壁や甲板部の型抜きは別の場所で進められています。
これは船体の隔壁です。

【小笠原アウトリガーカヌーBlue lace】木型製作中4

バス板という板を均しています。
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化粧板をはっている写真です、
はってから化粧板をピカピカに磨き上げ
積層を始めます♪
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復活!

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しばらく前にシュガービーチで小タコを獲ったときに

切れてしまったブレスレットが復活しました。

失くした石を妻の知り合いが内地から買って来てくれたのです。

このブレスの石はブルーレースアゲートと水晶です。

そう船の名前はこの石から取りました。

ブルーレースアゲートには人間関係を円滑にしたり

ストレスの緩和、身に着けている人に和んだ雰囲気を印象付けたりする

効果があると言われているパワーストーンです。

ちなみにアゲートとはメノウのことです。

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よく見ると縞模様があるのがお分かりいただけると思います。

この縞からブルーレースアゲートと呼ばれています♪
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