スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドルフィンスイムと練習について・・・。

いつもご覧いただきましてありがとうございます。butaにこにこ以下長文です。



最近、イルカと上手く泳ぎたい!ということで練習されてから来られるお客様が多いようです。

湾内などで出港してすぐイルカと出会ってしまった場合、そういった練習をされた
お客様は準備が早く確実で大変良いと思います。

マスクや足ヒレを全く使ったことがない方などはライフジャケットを着用していたとしても
気持ちに余裕が持てないと思います。

ですのでツアーに参加される前に個人でスノーケリングの練習をしたり、
業者の行うスノーケリング講習に参加されるのもとても良いことです。

ただここのところそういった講習に参加すればイルカと必ず上手く泳げる、
遊んでもらえると思う方がいるようですが必ずしもそうではありません。

イルカも睡眠をとりますし、食事中だったり移動中のこともあります。
彼らの気分が乗らないときっていうのも多々あるということです。

イルカのようにウィービングで泳いでもモノフィンを使ってもこちらに興味を持ってくれない
ときもあります。要は彼ら次第なのです。
恋愛と同じです。相手にその気がなければしつこくせまっても振向いてはくれないのです。



また練習をハリキリすぎて耳(鼓膜)を痛めてしまった方や
長時間水着やラッシュガードで泳がされて身体が冷えてしまってカゼ気味だという方も
いらっしゃいました。

ダイビングの講習では普通に説明されることですが
『水は空気の5倍の早さで熱を奪う』といいます。
波穏やかな宮の浜で練習をされる方が多いようですが、瀬戸に面した宮の浜は
前浜や製氷海岸より1℃は水温が低いです。これからの時期、日が差してなければ
もっと冷たく感じるはずです。
1時間近く練習をするつもりであればウエットスーツの着用をお勧めします。
カゼをひいてしまったら元も子もありません。
十分保温に気を配って練習されると良いと思います。

ちなみにのぶ太は夏でも宮の浜や釣浜では水着で泳ぎません。
寒がりですからぶた(笑)







コメントお待ちしております!
離島情報ブログランキング参加中です。
皆様の応援の1押し(ポチッと)が嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします☆
今何位かな?
     ↓

にほんブログ村 地域生活ブログ 離島情報へ









スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。