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ザトウクジラの水中撮影

いつも見に来ていただいてありがとうございます!butaにこにこ



昨日ほどではないですが今日も海は凪です。
リクエストコースでザトウクジラウォッチングに行って参りました。

先ず湾から出てすぐハシナガイルカ発見です!
             ↓
ハシナガ0318
↑100頭ほどのイルカ達、静かな岸沿いにいてくれましたのでウォッチングしやすかったです!










島カヌー
↑島のカヌーも一緒にハシナガウォッチングしてました。
南洋の雰囲気があって素敵です。ブルーレースの原型でもあります。










ハシナガから離れてすぐにザトウクジラ発見!
             ↓
子クジラ0318
↑体長3mほどの子クジラ、昨日あった子供のようです。










子クジラは呼吸と呼吸の間隔も短いしブリーチングなどのアクションも多いのでウォッチング
していて楽しいです。岸近くの入り江でマッタリモードになり・・・。
             ↓
子クジラお腹1
↑お腹を上にして胸ビレをパタパタさせてじゃれているようでした。
胸ビレの内側が白く、外側が黒いです。お腹には畝がありますが灰色がかっています。









子クジラお腹2
↑胸ビレを左右に振りながら、躍るように泳いでいました。









母クジラお腹
↑母クジラも同じくお腹を見せながらヒレを振り振り、踊りながら泳いでいました。










この母子クジラをウォッチングし始めて1時間ほど過ぎた頃、
子クジラが船に興味を持ったのか寄って来るようになりました。
突然船の近くに上がるとこちらを見に来ます。
とてもうれしい出来事です!

今日はカメラを水に入れるだけでなく、水中マスクをつけてアウトリガーに腹ばいになり
水面に顔をつけ、覗き込んでみました。
            ↓
クジラ見方
↑アウトリガーのあるブルーレースならではの苦肉の策です(笑)










すると・・・。
        ↓
水中ザトウ03181
↑母クジラが子クジラの下を泳いでいました。










水中ザトウ03182
↑そのうち母クジラのほうも船に興味を持ったようで向かって来ました。










水中ザトウ03183
↑このとき母クジラと目が合いました。










水中ザトウ03184
↑イルカと目が合ったときは幸せな気持ちになりますが、クジラの場合は
神々しさを感じます。








さてツアーのほうですがお昼はジョンビーチで過ごしました。
             ↓
ジョン0318
↑暖かくなってくると水の色が奇麗になってきますね。




午後は再びホエールウォッチング、元気な子クジラのブリーチを何度も見ることが
できました。とても楽しいツアーでした~。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました~♪












ところでクジラが船に寄って来るということは最近はかなりの頻度でおこるように感じます。
昨日にしても隣のボートにクジラが大接近しました。
ボートとクジラの距離は5mほどです。
               ↓
船とクジラ2
↑ボートは他のクジラを見ていたせいか左舷に近づいてきたクジラには気づいていなかったかも
しれません。ボートはルールどおりクジラから距離をおき、完全に停船していました。
クジラから近づいて行っています。









今日試しに行った見方には良い点が幾つもあります。

①ホエールウォッチングのルール上、泳ぐのを禁止されているが泳がずに水中のクジラを見られる。

②泳がないのでもちろん船から離れることもなく、安全である。

③ハコメガネやグラスボートと違い、上半身だけだが水の中の自由な方向が見渡せる。

④撮影も手撮りでなく被写体を見ながら撮ることができる。

⑤泳げない人でもマスクとスノーケルさえ使えれば水中でクジラが見れる。

逆に悪い点はというと。

①クジラが寄ってこないことには始まらない(笑)

②近づけない

③泳いでもいないのに濡れる(笑)

④クジラが寄って来るまでひたすら待つので退屈である。

⑤上半身だけ水に浸かる変な格好である。




こんなことまでしても水中のクジラを見たいという人は沢山います。
特例旗を上げれば済む話ですが誰にでも特例旗が許可されるわけではないでしょう。
その基準にしてもマスコミや映像制作会社なら許されるのでしょうか?

宣伝という意味から言えばプロを名乗る人には全ての人に特例旗が許されて然りでしょうし、
プロでなくても小笠原の広報に役立つのであれば望む人に特例旗は
出されるべきでしょう。

海外タヒチ、トンガ、国内久米島、水中でザトウを見れるところは沢山あります。
小笠原はどうなるのでしょう?

映像では水中ザトウも流し、村、ホエールウォッチング協会、観光協会のお墨付きで
作られたマッコウのポスターにしても水中のもの・・・。
しかし実際はクジラと泳ぐことは禁止・・・。

私は押し問答がしたいわけではありません。ルールであれば従いましょう。
ただ水中でザトウにしてもマッコウにしてもクジラを見るということは素晴らしい体験です。
クジラとは自然そのものです。人によっては人生観が変るでしょう。
この稀有なチャンス、望む人には訪れますように・・・。








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コメント

No title

モチダさま>
安全面、クジラに与える影響、それらを考慮すると
この頭だけ水に突っ込んで見る、という変な格好の見方が今できる最大限の方法だと思います。

でもクジラと目が合うと感激しますよ~♪

No title

ボニンブルーにクジラはとっても映えますね~~。
こんな場面、肉眼で見れたら人生観が変わってしまいそうです。
変な格好でも(笑)是非みたいですね。

安全面は大切ですが
いろんな人に直接見てもらったほうが
小笠原の自然の大切さや厳しさも
分かりやすそうだな… 
と思いました。

一度、クジラも見れる季節に小笠原行きたいです。
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