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おが丸入港&ビャクダンの花

いつも見に来ていただいてありがとうございます!butaにこにこ




GWも過ぎ、太陽光線が強くなってきたように感じます。
            ↓
パッション0509
↑我が家のパッションも実を沢山付け始めました。これからは暑くなってきますので
水遣りが大切です。7~8月は船上でお客様に出せるようにがんばります。











家の近くにオガサワラアザミを育てているところがあります。
               ↓
アザミ05091
マルベリーの吉井さんか、野生研さんが育てているのだと思いますが立派な株になっています。











アザミ05092
↑白い大きな花を付けています。戦時中は根を食べたそうでカイガンゴボウとも呼ばれるそうです。
今はヤギによって食べられて(食害)います。











今日はおが丸入港日でもあります。
           ↓
おが丸0509
↑11時50分着岸、乗船客数233名だそうです。
防災無線では12時着と放送が流れましたが、少し早く着きました。











先月の事務仕事がなかなか進まず、予定していた海や山歩きには行けませんでしたが
バイクで夜明道路に行ってみました。
               ↓
ヒメマサキ
↑ヒメマサキの木には蕾が沢山付いていました。










ムニンビャクダンも花を咲かせていました。
            ↓
ムニンビャクダン
↑5ミリほどの小さな花です。弱いですが良い香りがします。
ビャクダンの仲間ですが木の香り自体はほとんどないようです。











先日、蕾だったオオバシマムラサキも花を咲かせていました。
              ↓
オオバシマムラサキ0509
↑ピンクというか紫というか奇麗な色合いです。
実物のほうが写真より素敵ですよ(笑)





フニンフトモモなどは例外ですが、固有種の花は地味なものが多いです。
ムニンビャクダンなどは木の立ち姿も地味ですし、よく見ないと花が咲いているのに
気づかないかもしれません。
しかしビャクダン属は世界に8種確認されていますが分布としては、ハワイ、ニューカレドニア、
オーストラリア、フィジー、チモール、インドなどです。その1種がなぜ小笠原に孤立して分布して
いるのか?遙か昔、ムニンビャクダンのルーツはどうやって小笠原にやって来たのか?
とても興味深いところです。





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