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十文字洞窟スイム

いつも見に来ていただいてありがとうございます!butaにこにこ



今日は午前中は自治会のお手伝いと事務仕事をして、午後から宮の浜に泳ぎに行きました。
              ↓
ボード0630
↑本日は少し遠くまで行くのでウェットスーツ着用。そしてボディボードを使って水面移動する
ことにしました。普通に泳ぐよりずっとスピードが出ますし、上半身は水の上なので暖かいです。
またボードならカヤックと違い、車への積込みや後片付けが楽なのです。
そして薄暗いトンネルの中を泳ぐので防水の懐中電灯も準備しました。











宮の浜からボードに摑まって泳ぎだしました。入り江を出て右側(東側)に進んで行きます。
              ↓
崖の上の壕
↑宮の浜と釣浜間の遊歩道の近く、海から崖を見上げると戦時中の壕が見えます。











さらに行くとポッカリ穴の空いた岬があります。
          ↓
岩穴0630
↑岬の外側(瀬戸に面した側)を通るより近道になりますので穴をくぐって行きました。











目指すポイントが見えてきました。
          ↓
十文字指
↑指の先、岬の穴のあいたところ『十文字』と呼ばれるトンネル(海蝕洞)です。










『十文字』の入口です。
      ↓
十文字入口0630
↑ここまで宮の浜からの所要時間15分くらいでした。普通に泳ぐよりかなり早く来れました。
ウェットとボードのおかげで快適でした。











十文字入口外から中
↑水深は深いところでも-2mほど。長さ15mほどのトンネルです。
左右に付いているオレンジ色のかたまりは『イボヤギ』というサンゴの仲間です。










イボヤギ06301
↑触手を伸ばしてプランクトンを捕まえて食べます。










トンネルに入ってすぐのところで水面から顔を上げてみました。
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トンネル水上1
↑光の差し込むところが奇麗ですね。











トンネル内の水の中には暗いところを好む生き物達がいます。
            ↓
海ウチワ2
↑ウミウチワです。植物のように見えますがサンゴやイソギンチャクの仲間です。










入口から少し入ると真っ暗ですから懐中電灯を点けて進んで行きます。
               ↓
タテキンアカマツカサ
↑タテジマキンチャクダイとアカマツカサです。











ハタンポ0630
↑ハタンポの仲間です。











イボヤギ06302
↑トンネル中央部の暗いところではイボヤギも満開になっていました。










トンネルを東に抜け、再度西へ折り返しました。
           ↓
トンネル入口中から外











水面小魚
↑出口近くの水面には小魚が群れていました。
短いトンネルですが他にもミノカサゴやエビの仲間もいました。楽しい洞窟スイムでした!




宮の浜から十文字にかけては海中公園地区にも指定されていて、トンネル付近の海中も
サンゴが美しいところです。兄島瀬戸に面していますので水温が低めなのが難点ですが
ウェットを着込めば長距離長時間でも安心です。
ご要望があればご案内いたします。リクエストお待ちしております!




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