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コロコロ大作戦!

いつも見に来ていただいてありがとうございます!


昨日今日と若い人でレンタルバイクに乗っている人を多く見かけました。
何故なんだろう?と不思議だったんですが二見湾内を見て納得しました。
         ↓
イージス艦
↑自衛隊の護衛艦、それもイージス艦が係留していたんですね。若い自衛官達は
暖かい南の島で少しだけ羽を伸ばしてたようです。











さて本日も船の整備や掃除を行っていたのですが、下架するのにちょっと問題があることに
気付きました。
それは船台に対して船の位置が前すぎるということです。このままだと車で引っ張る際、
船のヤリダシと車の後ろのゲートが当たってしまうおそれが出てきました。
そこで船台の上に鎮座している船(1.5t)を動かすことになりました。
          ↓
船体
↑とは言え重機も使わずに動かすのは中々容易なことではありません。
考えた結果船体と船台の当たる部分に細工することにしました。












その細工とはこれです。
     ↓
アルミ板とステン棒
厚さ2mmのアルミの板と直径6mmのステンレスの棒です。











重量物を滑りやすくするためのコロを船体と船台の間に作りました。
         ↓
板棒ジャッキ
↑船体をジャッキで持ち上げ、ハル(船体)受けの角材との間にアルミ板を敷き
ステンレスの棒を並べてコロにしました。
(アルミの板はステンレスの棒が角材にめり込むのを防ぐのに敷きます。)











船体にロープを掛け、陸上の係船用のリングとをレバーブロックで繋ぎます。
船台が動かないよう輪留めをしっかり咬ませてからレバーブロックを捲いていきます。
           ↓
レバブロ
コロを入れないときはロープがただ延びてしまうだけでしたが、
捲き始めて少しすると船体が後ろに動きました!











左舷浮力体後部、作業前の船底と角材の位置です。
         ↓
浮力体前
↑船底のスベリ材と船台の角材は離れていました。












作業後の船底と角材の位置です。
     ↓
浮力体後2
↑船底のスベリ材と船台の角材は当たるほど近づきました。
つまり船が船台に対して後ろに動きました!












車船台1
↑車を船台と連結してみると・・・、












車船台2
↑船のヤリダシと車の後部ゲートとの間がかなり広くなりました。
※作業前は20センチくらいしかありませんでしたので大きく車のハンドルをきると
ヤリダシとゲートが当たりそうでしたがこれなら大丈夫です。











こういう作業は考えるのに時間がかかります。船台の周りをウロウロしている間、
車中にいたマルはどうしていたかというと・・・、
        ↓
つまんないマル
↑暇そうにこちらを眺めていました(笑)




重機がなくとも道具とコロとテコがあれば重量物でも人間のチカラで動かすことができます。
昔の人の知恵は凄いなぁ・・・、と実感した一日でした。




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名案でしたね。
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